WFPウォーク・ザ・ワールド 2018

国連WFPの学校給食プログラム

世界では4人に1人の子どもが慢性的栄養不良に陥っています。十分に食べ物と栄養を摂っていない子どもたちは、勉強に集中することができません。また多くの子どもたちが、家庭の労働の担い手になるなどして、小学校に通うことすらできていません。そこで国連WFPは子どもたちが健全に成長し、学び、貧困を克服できるよう、学校給食プログラムを行っています。右写真 ©M.Kuroyanagi 「学校給食プログラム」による効果 健全な成長を支える 栄養たっぷりの給食により子どもたちの栄養状態が改善します。給食には、ビタミン、ミネラル等の栄養素を加えています。 教育の機会を広げる 給食は学校への呼び水となり、就学率、出席率が上がります。また、空腹が満たされることで、学習能力も向上します。 暮らしを守る 災害などにより貧しい家庭の生活がさらに苦しくなった際に、給食は家計を助け、暮らしを守る手段となります。 社会や国の発展につながる 教育の普及は未来を担う人材の育成に繋がり、社会や国の発展に寄与します。 写真右 ©Mayumi Rui、写真左 ©JAWFP

レッドカップキャンペーン

国連WFPでは、学校給食プログラムへの支援の輪を広げるため、「レッドカップキャンペーン」を実施しています。
目印は、国連WFPが給食を入れる容器として使っている、赤いカップ。赤いカップは、子どもたちの未来への希望のシンボルです。
WFPウォーク・ザ・ワールドも、「レッドカップキャンペーン」の一環として開催されます。

「レッドカップキャンペーン」に関する詳しい情報はこちらから